父親たちが立ち上げた、親なきあとのための法人
障がいを持つ子どもたちの未来に、
障がいを持つ子どもたちの未来に、
希望の光を。
「この子が年老いたとき、誰がそばにいるのか」。その問いに向き合うため、私たちは名古屋市千種区に、子どもたちの「終の棲家」となるグループホームづくりを進めています。
OUR BELIEF
「この子らを世の光に」
― 糸賀一雄(「障害福祉の父」)
障がい者の幸せを考えていくことは、すべての人々の幸せに繋がります。
一般社団法人ヤジオは、そんな強い思いを持つ父親たちにより設立されました。
MISSION
私たちが目指すもの
子どもたちの「終の棲家」をつくること。そして、住まいだけでなく、生涯にわたって自立して暮らしていける環境を整えていくことです。
住まいをつくる
名古屋市千種区新池に土地を取得し、社会福祉法人あさみどりの会と連携して、グループホーム「新池ホーム(仮称)」の建設を進めています。
家族を支え合う
障がいのある子を育てる家族どうしが集まり、悩みや情報を分かち合っています。父親の会「クラブ・ヤジオ」の定例会も続けています。
地域とつながる
新池盆踊りやさわらび祭での模擬店、公園の清掃活動などを通して、地域の一員として活動しています。
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設立以前 父親の会「クラブ・ヤジオ」 さわらび園を通じて出会った父親たちが、何十回と会合を重ねる
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2017年12月 一般社団法人ヤジオを設立 一家族では立ち向かえない課題に、仲間とともに挑むために
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2021年4月 千種区新池に土地を取得 同年3月の臨時総会で、グループホーム建設用地の取得を決定
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2022年6月 建設までの間、駐車場として運営 土地を活かしながら、建設に向けた準備を継続
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補助金認定 名古屋市・国の補助金が認められる 社会福祉法人あさみどりの会と二人三脚で計画を前進
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2026年10月 地鎮祭を執り行い、いよいよ建設スタート 令和8年10月、グループホーム「新池ホーム(仮称)」の地鎮祭を執り行い、いよいよ建設が始まりました
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これから 「新池ホーム(仮称)」建設・開所へ 利用予定者の宿泊訓練など、暮らしに向けた準備を進めています
MESSAGE
一つの家族では難しいことも、
仲間と力を合わせれば形にできる。
私たちは、さわらび園に子どもを通わせたことをきっかけに出会った父親たちです。「親がいなくなったあとも、この子たちが安心して暮らせる場所をつくりたい」という同じ思いで集まりました。
一般社団法人ヤジオ 代表理事久野 格彦
ごあいさつ全文を読むSUPPORT
子どもたちの「終の棲家」づくりに、
力を貸してください。
グループホーム建設へのご寄付や、地域でのご協力をお願いしています。一人ひとりのお力が、子どもたちの安心につながります。